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手織機 SAORI WX60 折りたたみモデルの決定版!




SAORI WX60は、フレームをすべて木製にした、木の温もりあふれるスタイリッシュ折りたたみ型の手織機です。
しかも、累計出荷台数1万台というロングセラーSX60の機能性をさらにバージョンアップして搭載しています。

(詳しくはこちら。)



まさに折りたたみ型手織機の決定版とも言える手織機です。

WX60は、綜絖枠やタテ糸を織機に掛けたまま折りたたむことができます。
コンパクトで軽量なため、収納や持ち運びにとても便利です。

本体は高級サクラ材を使用。木製フレームがしっかりと本体を支えているので、折りたたみ式ながら、他社の織機のようなガタつきは全くありません。

また、タテ糸制御ペダルを足で押すことで、タテ糸のブレーキが解除でき、イスに腰掛けたまま織布を巻き取ることができます。

一体型のワインダーや棚も便利です。

シャトルや筬、ヘルドなど、必要な機部品・道具がセットになっているうえ、150本×6mのタテ糸ローラー巻(経通し済み)が付いていますので、すぐに織り始めることができます。

なお、このモデルには車椅子向け高さ調節用床金(別売)を取り付けることはできません。


サイズ( )内は折りたたみ時
幅:76cm
奥行き:76cm(25cm)
高さ:98.5cm (106cm)
重量:13.5kg
織巾:60cm

価格:94,000円(+税)


おすすめオプション品
WX60用車輪(2個組・織機1台分)

 
WX60は木製の為、SX60に比べて接地面での摩擦が大きく、移動の際にとても重く感じます。

織機を畳んで部屋の中を移動することが多いお客様には、この車輪をお勧めします。

車輪は折りたたむと床に接するように設計されていますので、織る時には邪魔になりません。

なお、WX60には、出荷時にあらかじめ車輪を取り付けるための穴をあけておりますが、生産時期によって、一部穴のないタイプもございます。

車輪だけを追加購入下さる場合は、

お持ちのWX60に取り付け穴があるか

をご確認下さい。

穴がない場合、ご不明な場合は下記電話番号までお問い合わせください。

さをりの森オンラインショップ:0725-57-8022



WX60用車輪(2個組・織機1台分)
価格:1,800円(+税)


手織機 SAORI WX60 の特長

SAORI WX60特有の特長にはチェックマークを付けています。

脚も木製のスタイリッシュな折りたたみ式です。高級サクラ材を使用しているので使い込むほどに味わいが増します。

従来のSX60との互換性があります。筬や綜絖はもちろんのこと、シャトル受け棚・手動開講装置・4枚枠セット・ボビンなど、オプション製品を共用できます。

筬やボビンを置くのに便利な棚板が付いています。

多機能のスマート・ワインダーが付いています。
筬受けにシャトル受けがあるのでシャトルを飛ばすように動かせます。

ワイヤーヘルドの穴が大きく、経通しもしやすくなっています
タテ糸ローラー巻き(150本×6m)が経通し済み!組立て後すぐに織り始められます。

脚のフレームが、胸木の外側に来たことで、胸木の左右の出っ張りがなくなりました。ヨコ糸が胸木の端に引っかかることがなくなり、さらに織りやすくなりました。

筬の有効稼動幅も約3cm広くなり、一目で見渡せる織り幅が広がったので、グンと織りやすくなりました。

筬押さえの木部の切れ込みを設計変更したことにより、筬押さえがはめ込みやすくなりました。

溝付き織り付け棒x1本(布巻きローラー側)が標準装備!しかも、布巻きローラーの織り付けヒモには、ビニールチューブもセット済みです。

ろくろヒモストッパーが装着済み!綜絖枠の取り付け・取り外しがとても簡単にできます。

ゴム式のタテ糸制御ペダルがあるので、椅子に座ったままタテ糸を引き出すことが出来ます。

タテ糸や綜絖枠を織機にセットしたまま、ワンタッチで折りたたむことができます。

4枚枠セットを追加して4枚枠モデルに変更できます。
筬押さえの裏にゴム製のクッションが付いています。織っている時も静かで、織機本体も傷めません。

シャトル受け棚手動開口装置など、体の不自由な方のための補助部品を取り付けることができます。

※車椅子用の床金は取り付けることはできません。

ほとんど組みあがった状態で届くので、組立ても簡単です。

従来のSX60 と WX60との違い

特長 従来のSX6 WX60
脚の材質 金属パイプなので、屋外でのデモンストレーションなどには最適。 サクラ材なので、木の温もりがあり、スタイリッシュ。
重量 約14.7kg 約13.5kg
シャトル受けの
奥行き
約2.7cm 約3.7cm
胸木 胸木が左右に出っ張り、ヨコ糸が引っかかりやすいです。 胸木が出っ張っていないのでヨコ糸が引っかかりにくく、織りやすくなりました。
筬の有効稼動幅 WX60よりは約3cm狭いです。 SX60よりも約3cm広くなりました。
4枚枠⇔2枚枠の
変更
ネジを着脱して、ろくろを付けたり外したりします。 ろくろの取り付け・取り外しがワンタッチでできます。
本体支持ワイヤー ワイヤーに体重を載せたりしてワイヤーが切れると、織機が転倒する恐れがあります。 本体支持ワイヤーがないので、安全性が向上しました。
タテ糸制御ペダル ワイヤー制御。タテ糸巻き取りや織り始めの際、ワイヤーの取り付け・取り外しが必要。ワイヤーが切れると交換する必要があります。 ワイヤーではなくゴム式になり、メンテナンスが楽になりました。
織り付け棒 織り付け棒1本が溝付き織り付け棒が標準装備(布巻きローラー側。2015年1月〜)。 織り付け棒1本が溝付き織り付け棒が標準装備(布巻きローラー側)。
ろくろヒモ
ストッパー
標準装備(2015年1月〜)。綜絖枠の取り付けが簡単になりました。 標準装備。綜絖枠の取り付けが簡単になりました。
ワインダー 基本的に反時計回りに回します。時計回りに回すと円盤が外れることがあります(従来品)。※ただし、最新のSX60は改良され、WX60と同じワインダー円盤が付いています。 反時計回り、時計回り、どちらに回しても円盤が外れることがありません。
筬押さえ 筬押さえがはまりにくいことがあります。※ただし、SX60も、近日改良予定。 切り込みを改良したので、SX60よりも筬にはめやすくなっています。