さをりの森

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手織機SAORI

さをりの森では、熟練した職人が手織機SAORIを一台ずつ手作業で組み立て・調節をしてから全国各地・世界各地に出荷しています。

本体部分は高級サクラ材を使用し、綜絖・筬・ギア・ヒモ、その他全て工業用部品を使用しているため、とにかく丈夫でガタつきもありません。

手織機専門メーカーとして、開発・製造・販売・アフターサービスを一貫して行っているから、過去の手織機部品も、ネジ一本まで保管しています。

もっと詳しい手織機の説明はこちら  
手織機SAORIのコンセプト

よくある質問 Q & A

  • 卓上?足踏み? Q.卓上式手織機との違いは? A.足踏み式の方が効率が良く、簡単です。
    卓上式手織機は、一段織るごとに、手で綜絖を操作してタテ糸を上下させる必要があり、また構造上、織物の長さは短く、織り目の粗いものしか織れません。一方、「足踏み式」手織機は、足でペダルを踏んで綜絖を操作し、舟形シャトルを使えるので、ストレスなく自由にのびのびと織ることができます。また、織物の長さも、何十メートルでも織ることができます。
  • 手織機の機種は? Q.それぞれの手織機の違いは? A.据え置き型と折りたたみ型の2種類あります。
    据え置き型のCH60は、最も安定性と拡張性がある、さをりの森のフラッグシップ機です。長年にわたって改良に改良を重ねた、歴史ある手織機です。
    折りたたみ型は、織り途中でもそのまま、折りたたんでコンパクトに収納できる手織機です。機能面でも、据え置き型と比べて、遜色ありません。サイズや織り心地はほとんど同じで、折りたたむことができるかどうかが違うだけです。同じ折りたたみ型でも、脚の部分が木製なのがWX60、スチール製なのがSX60です。
    また、piccolo40(ピッコロ)は、更にコンパクトな設計の折りたたみ型手織機で、大人も子どもも使えるよう、高さが2段階に変更できます。セカンド手織機・イベント持ち出し用として人気の手織機です。
  • やっぱり4枚枠? Q.やっぱり4枚綜絖の方がいいのでは? A.2枚綜絖で十分です!
    「平織りに始まり、平織りに終わる」と言われる平織りは、技術的にはとても簡単ですが、その分自由で奥が深い手織りです。さをり織りの手織機は、その平織りの奥深さ・楽しさを最大限に引き出すために開発された手織機です。「機械織りのような布を創るのではなく、感性を織ることを目指す」さをり織りであれば、むしろ2枚綜絖の手織機の方が適しています。
  • 修理できる? Q.SAORIの古い手織機でも使えますか? A.大丈夫です。メンテナンスもOKです。
    当社が半世紀近くにわかって製造・販売してきた歴史の中で、10種類の手織機があります。少しでも長くご愛用いただくために、ほとんどすべての部品を保管しています。部品の購入や修理の際は、手織機の機種を確認してから、お問い合わせください。
  • タテ糸張りは? Q.タテ糸を作るのが難しいのでは? A.「タテ糸ローラー巻き」があります。
    タテ糸は、①自分で糸から作る方法と、②さをりの森の「タテ糸ローラー巻き」を利用する方法があります。手織りで一番難しい「巻き取り」までを済ませたタテ糸ローラー巻きを使えば、30分程度でタテ糸が張れます。
  • 必要な部品は? Q.タテ糸作りをするのに必要な道具は? A.たった、2点。それだけで大丈夫です。
    タテ糸を自分で作る場合は、手織機の他に、整経台城研三式整経セットの2点があれば大丈夫です。その他の部品は必要に応じてでも構いません。

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