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糸棚

 
城 研三デザインによる、さをりの森オリジナルの糸棚です。
構想から約1年。半年間のテスト販売による改良を経て、満を持して、オンラインショップでの発売となりました。
「見せる収納」を意識した「飾る糸棚」です。さをりの森のコーン巻き糸にぴったり合うように設計されています。
252本の糸をディスプレイできる「糸棚252」と、132本をディスプレイできる「糸棚132」の2種類があります。
材質は整経台と同じトガ(別名ツガ)を使用しているので頑丈です。トガは建築材などによく用いられる針葉樹で、狂いが少なく、重硬なのが特長です。また、目一杯糸を飾ってもぐらつきがない様に重心を考慮した足が付いており、自立する上に安定感も抜群。奥行きが薄く、圧迫感もありません。普通の収納棚と違って、すべての糸がとても見やすく、取りやすい上、見た目にもとても美しい糸棚です。糸棚132は、2種類の高さの足が付属しており、長い足を取り付けると、車椅子に座ったままでも糸を取りやすい高さになります。低い足を付ければ、カウンターの上に置いたり、お持ちの収納家具の上に設置することも。横にただ並べるだけでも継ぎ目が目立ちませんので、わざわざ連結する必要もありません。設置後の棚の移動も負担なくできます。

壁一面に並べたり、部屋の真ん中に置いて間仕切りとして利用したり。好みに合わせて様々な使い方ができます。

ご自分のアトリエに、教室に、作業所などの福祉施設に。「使いやすさ」と「美しさ」を兼ね備えた糸棚です。

2011年6月には、3月11日の東日本大震災で被災し、津波によって大きな被害を受けた東北のさをり織り教室の再オープンに合わせて、糸棚252と糸棚132をさをりの森から寄贈いたしました。

糸棚の導入事例

その1
 
震災で被災後、6月に再開した東北のさをり織り教室の様子です。壁際に糸棚252を設置するのと同時に、教室の中央に糸棚132を並べて間仕切りとして利用しています。糸のある表面を教室スペースに向け、背面側にはボディーを並べて、ギャラリースペースとして演出しています。背面も美しく仕上げてあるので、間仕切りとしても効果的です。
その2
 
さをり池袋では、カウンターの上に糸棚を設置しています。スペースの有効利用という面でも効果的です。お店の入り口の正面に配置しているので、視覚的にもインパクトがあります。尚、さをり池袋の糸棚は売り場スペースに合わせて高さと幅を調節した特注サイズとなっていますのであらかじめご了承ください。
その3
 
さをりの森では、壁2面に糸棚252を並べて設置しています。お客様からは、糸を選びやすい、見やすい、教室がますます明るくなった、と大変好評です。

糸棚252

 
【サイズ】
高さ183cm x 幅98cm x 奥行き40cm(足の部分を含む) 

【重さ】
約16.8kg

【特長】
さをりの森のコーン巻き糸252本を収納できます。安定感抜群の足が付いているので自立します。
分解した状態でお届けしますので、組立てが必要です。(組立て所要時間約2時間)

糸棚252
価格:47,500円(+税)

糸棚132

  
【サイズ】
高さ140cm(100cm) x 幅98.5cm x 奥行き60cm(40cm)
※( )内は高さの低い足を取り付けた場合 

【重さ】
約10.2kg

【特長】
さをりの森のコーン巻き糸132本を収納できます。安定感抜群の足が付いているので自立します。糸棚の高さを40cm上げられるスタンド式の足1組と、低い靴型の足1組の、2種類が付属しています。スタンド式の足を取り付けると、車椅子に座ったままでも糸が取りやすい高さになります。低い方の足を取り付ければ、お持ちの収納家具やカウンターの上に設置することも可能です。分解した状態でお届けしますので、組立てが必要です。

糸棚132
価格:26,500円(+税)