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機部品セット

1台目の手織機をご購入の方向けの便利なセット

商品の特長

さをり織りは、ヨコ糸を打って織るのは幼稚園児でもできるくらいに簡単ですが、タテ糸を機に掛けるとなると、少しばかり技術が必要になります。このタテ糸創りには3種類の方法があり、それによって必要な部品が違います。
「機部品セット」は、1台目の手織機を購入する方が、さをり織りを続けるに当たってタテ糸を機に掛けるために必要な部品を迷わず、間違いなく選べるように、あらかじめセットしたものです。
タテ糸を機に掛ける方法には、タテ糸ローラー巻きを利用する方法【A】と、自分で糸から創る「城研三式整経」で行う方法【B】と、自分で糸から創る「旧式整経」で行う方法【C】の3つのパターンがあります。この中から自分に合った機部品セットを選びます。

各セットの説明

機部品セットA

【A】初心者の方、タテ糸ローラー巻きを利用する方は、迷わずAセット

2020年1月5日まで販売していた、織り機 標準付属品付きタイプとほぼ同じ内容のセットです。タテ糸を創る「整経」の作業の中で、糸掛けと巻き取りをあらかじめ済ませたタテ糸ローラー巻きを使う方法で、簡単にタテ糸を創りをする場合のセットです。3セットの中でも必要最小限の部品数です。まずはこのセットで簡単にタテ糸を創って、どんどん織りを楽しみ、機に慣れましょう。将来整経をする上でも、タテ糸ローラー巻きの使い方をマスターしておくことは、のちのち必ず役にたちます。テキスト『SAORIの技法❶【基本編】』でその方法を詳しく紹介しています。
機部品セットB

【B】城研三式整経をする方は、Bセット

自分でコーン巻き糸からタテ糸を創る「整経」の中でも①糸掛け、②巻き取り、③経通しの順番でタテ糸を創る場合のセットです。この「城研三式整経」は、2014年にさをりの森の代表・城研三が考案した新しい整経方法で、現在、さをりの森では、この方法をスタンダートとして講習を行なっています。テキスト『SAORIの技法❷【応用編】』でその方法を詳しく紹介しています。
機部品セットC

【C】旧整経をする方は、Cセット

「旧式整経」は、以下の手順で行う方法です。
①整経台を使った「糸掛け」、②綾ホルダーと筬通し板を使った「筬通し」、③経通し棒を使った「綜絖通し」、④手織機での「巻き取り」、⑤織り付け棒または布への「織り付け」。さをり織り発祥当時から、テキスト『わたしの手織りSAORI』に掲載されてきた整経方法で、現在も脈々と受け継がれている整経方法です。

機部品セットの詳細

機部品セット60シリーズ用詳細
60-A

価格:36,200円(+税)

60-B

価格:61,700円(+税)

60-C

価格:57,300円(+税)

機部品セット90用詳細
90-A

価格:51,100円(+税)

90-B

価格:81,000円(+税)

90-C

価格:72,100円(+税)

機部品セットpiccolo40用詳細
40-A

価格:30,100円(+税)

40-B

価格:55,800円(+税)

40-C

価格:51,600円(+税)

従来の標準付属付き手織機とほぼ同じタイプは「Aセット」です。

※各セットの「筬」「綜絖枠」「延長用紙管」「タテ糸押さえ棒」「タテ糸押さえ用カーペット」「溝付き織り付け棒」「タテ糸ローラー巻き」「分配筬」「織り付け棒」「機草」は、織り機の幅が異なる場合、併用することが出来ません。

※90用のタテ糸ローラー巻きは付属しておりません。別途ご購入頂き、通す必要がございます。また、機草は60用の機草を別途購入し、連結して自作していただく必要がございます。ご了承ください。

※各セット内容のものを、入れ替えたり抜いたりする場合は割引適用外になります。

セットに含まれる商品画像 機部品セット商品画像一覧

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